日本の将来

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「日本国債バブル 18カ月以内に崩壊」というタイトルの記事を今週の日経ヴェリタスで発見しました。

ネット上で同じ記事を検索したら、なんと日経のHPに全文が掲載されているではないですか?

ただ特に記事の内容が目新しいわけではありません、当サイトにもございます、はい。

主張しているのは、「米サブプライム危機を予見した男」で知られるペイマン・キャピタルというヘッジファンドの創業者カイル・バス氏です。

数日前、本サイトの「サイトについて」の文章を書き換えたことは、ご報告済みです。その文章の中で、残念ながら今後も大震災は日本で起きる確率が高く、例として関東直下地震(首都直下地震)の起こる確率を30年間で60-70%とご紹介しました。(地震調査研究推進本部による)

(1月23日配信のニュースレター「海外投資で経済独立」より)

寒い日が続きますが皆様お元気ですか? 暮旅の小坂です。

実は私は個人的には寒さが暑さより苦手です。
「東京の寒さなんて大したことないじゃないか!」とお叱りを受けてしまう
かもしれませんが、結構辛いです。
特に今年は・・

ただ今年も2月の後半と3月の後半はマレーシアでの滞在を予定していま
すので、もう少しの辛抱です。

(1月5日配信 メルマガ「海外投資で経済独立」より)

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

昨年は言うまでもなく日本全体としては、悲しい年となってしまいました。
本年は皆様にとって明るい年となるようご祈願申し上げます。

しかしながら、一方で日本を取り巻く環境は、必ずしも好転しているとは言い
難いのも事実かと思います。

先日世田谷区で高濃度のセシウムが検出されたことをお伝えしましたが、ご存知のとおり、民家の古家の軒下から発見された塗料らしきボトルから発するラジウムということになりました。多少ほっとしましたが、それにしてもお騒がせな事件です。

これで一見落着としたいところですが、横浜のストロンチウムの件は未解決です。というか世論もマスコミもこのネタにはもうあまり反応をしないようです。

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今週(もう先週かもしれません)の「週間ダイヤモンド」を読んでみました。特集記事は、「日本を見捨てる富裕層ー日本は不安!富裕層の資産移転が始まった、あなたにもできる! 資産&家族を賢く”海外疎開”させる全ノウハウ公開」というものです。
http://dw.diamond.ne.jp/contents/2011/1008/index.html

記事によると、日本脱出の背景としては、下記の数々のジャパンリスクが顕在化し始めていること。

実は私は(自宅も含めて)日本に所有するすべての不動産の現金化(つまり売却)を急いでいます(すべてと言っても、もともと多くはありませんが。)

なぜかというと、その保有リスクを取り続けるのがいやだからです。リスクとは、人口減少、低成長による不動産価格の長期的な下落、財政破綻に起因する円の暴落や資産課税の強化、そしてもちろん地震リスクです。

東日本大震災で浮き彫りとなった日本の災害リスクですが、それをある程度客観的に示した調査、統計がいくつかあります。
その代表は、先日(6月16日)の日経新聞朝刊一面の「財政悪化 このままですか」の記事中に紹介された独ミュンヘン再保険作成の「災害リスク指数」です。記事にもありましたが、他国を圧倒する危険度です。

(5月21日付けメルマガ「海外投資で経済独立」と同内容)

皆様お元気ですか?
またまた久しぶりのメルマガとなります。
というのも、震災以降、海外への移転に関する相談が増えており、そのアレンジで結構バタバタとしていたからです。
「移転」と書きましたが、実は色々なバリエーションがあります。

1つは「お金の移転」です。

あの日から12日が経ちました。死者、行方不明者は何と2万人を超えています。ほんとうに大きな災害でした。地震、津波、火災、放射能漏れ、食物汚染、水汚染・・・災害はまだ収束するに至っていません。犠牲になられた方に対して心よりご冥福をお祈りいたします。

ご存知のとおり、地震、津波 火災に続いて今度は放射能漏れの懸念というとんでもない事態になっています。余震も南下している状態です。首都圏への重大な影響も否定できない状態です。

今回の大地震で被害に遭われた方々にはほんとうにお悔やみを申しあげます。

私は東京にいましたが私の生涯で最も大きな地震の揺れとなりました。職場から3.5時間かけて徒歩で帰宅することにはなりましたが、幸い私の周辺で大きな被害はありませんでした。

昨日NHKの「Bizスポ」で「老後の海外生活」という特集を報道していました。

マレーシアで楽しく老後を暮らす日本人の様子が紹介されていました。その辺は他のいわゆる「海外ロングステイお楽しみ番組」と変わらないのですが、後半に「海外で介護」という話題が出てとても興味深いものがありました。

「国家破綻」という言葉はよく使われますが、実は正式な政治経済用語ではありません。ただし、一般的には、国が借金を返せなくなり破産する、という意味で使われているような気がします。つまり、正式に言えば国債の債務不履行(デフォルト)です。

当初「緊急アンケート」だった「日本はいつ財政破綻すると思いますか?」ですが、特に今中止する必要もないので、破綻するまで継続することにしました。いずれにせよ順調?に行けば2-3年でこの問題の行く末が見えると思いますので、そう長くはないと思います。

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