日本の財政問題

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「日本国債バブル 18カ月以内に崩壊」というタイトルの記事を今週の日経ヴェリタスで発見しました。

ネット上で同じ記事を検索したら、なんと日経のHPに全文が掲載されているではないですか?

ただ特に記事の内容が目新しいわけではありません、当サイトにもございます、はい。

主張しているのは、「米サブプライム危機を予見した男」で知られるペイマン・キャピタルというヘッジファンドの創業者カイル・バス氏です。

(1月23日配信のニュースレター「海外投資で経済独立」より)

寒い日が続きますが皆様お元気ですか? 暮旅の小坂です。

実は私は個人的には寒さが暑さより苦手です。
「東京の寒さなんて大したことないじゃないか!」とお叱りを受けてしまう
かもしれませんが、結構辛いです。
特に今年は・・

ただ今年も2月の後半と3月の後半はマレーシアでの滞在を予定していま
すので、もう少しの辛抱です。

(1月5日配信 メルマガ「海外投資で経済独立」より)

皆様、新年明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。

昨年は言うまでもなく日本全体としては、悲しい年となってしまいました。
本年は皆様にとって明るい年となるようご祈願申し上げます。

しかしながら、一方で日本を取り巻く環境は、必ずしも好転しているとは言い
難いのも事実かと思います。

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今週(もう先週かもしれません)の「週間ダイヤモンド」を読んでみました。特集記事は、「日本を見捨てる富裕層ー日本は不安!富裕層の資産移転が始まった、あなたにもできる! 資産&家族を賢く”海外疎開”させる全ノウハウ公開」というものです。
http://dw.diamond.ne.jp/contents/2011/1008/index.html

記事によると、日本脱出の背景としては、下記の数々のジャパンリスクが顕在化し始めていること。

実は私は(自宅も含めて)日本に所有するすべての不動産の現金化(つまり売却)を急いでいます(すべてと言っても、もともと多くはありませんが。)

なぜかというと、その保有リスクを取り続けるのがいやだからです。リスクとは、人口減少、低成長による不動産価格の長期的な下落、財政破綻に起因する円の暴落や資産課税の強化、そしてもちろん地震リスクです。

東日本大震災で浮き彫りとなった日本の災害リスクですが、それをある程度客観的に示した調査、統計がいくつかあります。
その代表は、先日(6月16日)の日経新聞朝刊一面の「財政悪化 このままですか」の記事中に紹介された独ミュンヘン再保険作成の「災害リスク指数」です。記事にもありましたが、他国を圧倒する危険度です。

(5月21日付けメルマガ「海外投資で経済独立」と同内容)

皆様お元気ですか?
またまた久しぶりのメルマガとなります。
というのも、震災以降、海外への移転に関する相談が増えており、そのアレンジで結構バタバタとしていたからです。
「移転」と書きましたが、実は色々なバリエーションがあります。

1つは「お金の移転」です。

あの日から12日が経ちました。死者、行方不明者は何と2万人を超えています。ほんとうに大きな災害でした。地震、津波、火災、放射能漏れ、食物汚染、水汚染・・・災害はまだ収束するに至っていません。犠牲になられた方に対して心よりご冥福をお祈りいたします。

「国家破綻」という言葉はよく使われますが、実は正式な政治経済用語ではありません。ただし、一般的には、国が借金を返せなくなり破産する、という意味で使われているような気がします。つまり、正式に言えば国債の債務不履行(デフォルト)です。

当初「緊急アンケート」だった「日本はいつ財政破綻すると思いますか?」ですが、特に今中止する必要もないので、破綻するまで継続することにしました。いずれにせよ順調?に行けば2-3年でこの問題の行く末が見えると思いますので、そう長くはないと思います。

前回のブログでお知らせしたNHKの番組『プロジェクトWISDOM「どうなる日本 世界が語る復活の処方せん」』ですが、1月3日は見逃したものの、1月10日に再放送を観ることができました。

少し古いですが先週の英週間エコノミスト(11月20日号)で「未知の領域に踏み込む日本」と題した面白い(怖い)記事が掲載されていたので紹介したいと思います。
すでに翻訳されていたので、下記リンク先を読んでいただくのが一番手っ取り早いかと思います。
http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/4895

ただしかなりの長文ですので、お時間のない方は下記の抜粋部分を読んでいただければ十分そのエッセンスは伝わるかと思います。

久しぶりに日本の財政問題に関してのお話です。

「ON THE WAY ジャーナル」というラジオ番組のYOUTUBEへの投稿ですが、IMF(国際通貨基金)の副専務理事である加藤隆俊氏との会談が中心ですので、より現実的で冷静な議論となっています。
また、IMFが今の日本の財政状況をどのように観察しているかがわかります。

この週末、偶然ながら2つの財政問題に関するテレビ番組を見ました。

ひとつは「バルブへGO!」という2007年公開の映画のテレビ放映です。日本シリーズが引き分けで15回まで延長された後の放映でしたので、終わったのが深夜2時過ぎでしたが、あまりの面白さに眠気も感じることはありませんでした。内容は「Back to The Future」のパロディーで完全におちゃらけでありながら、題材が日本の財政破綻という時事問題なところが面白いです。

まったく予想していませんでしたが、なんとこのシリーズの第4弾を書いています。
というのも、また偶然に「財政破綻」に関する良い本を見つけてしまったからです。
「日本を破滅から救うための経済学」と題した経済学者である野口悠紀雄氏著の本です。(ダイヤモンド社 1600円)

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