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「日本国債バブル 18カ月以内に崩壊」というタイトルの記事を今週の日経ヴェリタスで発見しました。

ネット上で同じ記事を検索したら、なんと日経のHPに全文が掲載されているではないですか?

ただ特に記事の内容が目新しいわけではありません、当サイトにもございます、はい。

主張しているのは、「米サブプライム危機を予見した男」で知られるペイマン・キャピタルというヘッジファンドの創業者カイル・バス氏です。

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世界銀行は10月19日に発表したリポートの中で、マレーシアの今年の国内総生産(GDP)成長率予想を4月時点での5.7%から7.4%に上方修正した。ナジブ・ラザク首相が先ごろ発表した7%のマレーシア政府による最新予想値を上回った。
(アジアX 10月21日)
http://www.asiax.biz/news/2010/10/21-070816.php
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相変わらずマレーシアの景気は好調なようです・・

今朝のモーニングサテライト(TV東京 5:45-6:40)に「新興国の開拓者 次の注目投資先は?」と題し、マークモビアス氏とのインタビューが放映されていました。(朝に弱い私は、もちろんリアルタイムで観ていません。)

ちなみにマークモビアス氏は、投資先の調査、発掘に年間200日以上世界を旅しており「新興市場のインディージョーンズ」と呼ばれています。

円高を放置し連日年初来安値を切り下げる日本の株価(日経平均株価)と、好調な経済成長を受け連日年初来高値を切り上げるマレーシアの株価(KLCI指数)を比較してみました。

私の顧客で3月にモントキアラ(クアラルンプールの高級住宅街、日本人駐在員も多い)でコンドミニアムを買われた方がいます。ショッピングモールに近く立地もすばらしい人気のコンドです。

中古ですが未使用の新しいユニットで、2ベッドルーム(90㎡)で駐車場も2台ついています。価格は55万リンギット(約1430万円 @26円/リンギ)でした。価格的にも為替的にもいいところで買えたと思っていました。

マレーシアの景気回復が順調です。
世銀が今年の成長率を5.7%に上方修正しました。
http://www.asiax.biz/news/2010/04/21-085423.php

実際3月上旬には、景気過熱にともなるインフレ抑制のための利上げを行い、アジア初の「出口戦略」をとっています。
http://jp.ibtimes.com/mod_article.html?id=51621&page=1

この順調な景気回復と、自然なインフレがマレーシアの不動産投資の大きなプラス要因です。

皆さんもお気づきのように、ここ1週間ほどで急速に円安が進行しています。
きっかけは、ユーロ圏の16カ国がギリシャへの財政支援策で合意し、ギリシャの財政問題に一定の決着が見えたからです。

ただ、ユーローの反発力はさほど強くなく、むしろ、米国の雇用改善期待から米ドル、資源国の景気の良さから豪ドル、加ドルの上昇が目立ちます。

ちなみに今のレートは、
ユーロ 126.3円
米ドル 93.4円
豪ドル 85.6円

少し古いニュースになりますが、今年1月ごろジョージソロスは「金は究極のバブルだ」と発言しました。

最初は金相場の下落を示唆しているかと思ったのですが、その後彼は金(金ETF,産金株)の保有を倍増したことが発表され、金に超強気なことが判明しました。

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