国際教育

先日世田谷区で高濃度のセシウムが検出されたことをお伝えしましたが、ご存知のとおり、民家の古家の軒下から発見された塗料らしきボトルから発するラジウムということになりました。多少ほっとしましたが、それにしてもお騒がせな事件です。

これで一見落着としたいところですが、横浜のストロンチウムの件は未解決です。というか世論もマスコミもこのネタにはもうあまり反応をしないようです。

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今週(もう先週かもしれません)の「週間ダイヤモンド」を読んでみました。特集記事は、「日本を見捨てる富裕層ー日本は不安!富裕層の資産移転が始まった、あなたにもできる! 資産&家族を賢く”海外疎開”させる全ノウハウ公開」というものです。
http://dw.diamond.ne.jp/contents/2011/1008/index.html

記事によると、日本脱出の背景としては、下記の数々のジャパンリスクが顕在化し始めていること。

ヌサジャヤ開発の模型(左上にEduCity)

ジョホール州で展開されているイスカンダー計画については、すでに何度も紹介していますが、ちょうどニューヨークタイムズにこの開発のひとつの目玉であるヌサジャヤの「EduCity」(教育シティ)に関する記事が出ていたので、簡単に翻訳、要約してみます。

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10月7日より10月14日までシンガポール、マレーシアに出張しておりました。そこでの視察内容をいくつかに分けてブログ投稿したいと思います。(できれは同時にメルマガ投稿します)

今週(6月19日号)の「東洋経済」に「あなたは世界で戦えますか?グローバル人材になる方法」というタイトルの記事が出ていました。
軽く目を通しましたが、楽天が社内公用語を英語とした記事が印象的でした。

社内の公式な会議はすべて英語、日本人同士のメールも原則英語、2年以内に英語ができない役員はすべてクビということです。

malaysia最近弊社主催のマレーシア関連セミナーや個別相談会の出席者でずいぶん
お若い方が増えてきているのをよく感じます。

実はその中の一組が先日クアラルンプールに視察に行かれて、その後お話

マレーシアは、アフターリタイアメントのロングステイ地や不動産投資の市場として認知されてきましたが、最近もう1つ大きな機会があるのではと感じています。

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