アジア

世界の住宅価格を調査しているグローバル・プロパティ・ガイドがアジア地区の住宅価格を発表しました。下記記事抜粋とリンクをご参照ください。

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都市部マンション価格、マレーシアは域内2番目の低水準

【クアラルンプール】 マレーシアの都市部のマンションの価格は域内でインドネシアに次いで2番目に安いことが明らかになった。

10月7日より10月14日までシンガポール、マレーシアに出張しておりました。そこでの視察内容をいくつかに分けてブログ投稿したいと思います。(できれは同時にメルマガ投稿します)

先日「マレーシア不動産とMM2Hビザセミナー」でも取り上げたのですが、思いついたついでに、ここで表題の議論をしてみたいと思います。

普通に考えれば、「マレーシアの不動産のほうが危険なのは当たり前だろ」と言われるかもしれません。事実私の友人にも、「お前よくそんな危ないものすすめているな?」と、時々言われます。

エアアジアの羽田空港就航が12月9日と決まったようです。注目の価格はまだ未定ですが、業界予想では99−199リンギとのこと。記事を引用します。

長距離格安航空エアアジアX、12月9日に羽田線就航を予定 近くチケット発売へ

【ペタリンジャヤ】 長距離格安航空エアアジアXは、クアラルンプール(KL)−羽田線を12月9日に就航する予定で、チケットの販売を近く開始する。

今朝のモーニングサテライト(TV東京 5:45-6:40)に「新興国の開拓者 次の注目投資先は?」と題し、マークモビアス氏とのインタビューが放映されていました。(朝に弱い私は、もちろんリアルタイムで観ていません。)

ちなみにマークモビアス氏は、投資先の調査、発掘に年間200日以上世界を旅しており「新興市場のインディージョーンズ」と呼ばれています。

最近アジア(除く日本)の躍進を伝える記事が増えていますが、今朝の日経新聞にも同様な記事が出ていましたのでので紹介いたします。以下引用、

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「豊かなアジア 埋もれる日本」
- 購買力平価で見た1人あたりGPD 台湾や韓国 猛追

世界的に有名な投資家で、シンガポールに在住するジムロジャーズがインタビュー中とても興味深い発言をしているので、引用します。(発言自体は特に目新しいものではありませんが)

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1807年のイギリスへ行ったなら、その後100年間あなたもあなたの遺産相続人も非常な富を築いているでしょう。

1907年の米国に行ったなら、それも同じくその後100年大きな富を築くことができるでしょう。

もう少し前にご紹介すれば良かったと思いますが、日曜の午後9時からNHKで「灼熱アジア」というシリーズを放映しています。

http://www.nhk.or.jp/special/onair/asia.html
(NHKの番組紹介リンク)

丁度大河ドラマ「龍馬伝」のあとの時間帯です。

今世界でも経済が絶好調のアジアにフォーカスして、その成長の原動力を探ったり、日本企業の現地とのかかわりあいをドラマ風に描いています。(中東がアジアというのはちょっときついかも・・)

世界の不動産価格を調査している「Global Prorperty Guide(海外不動産ガイド)」が2010年の中間報告として、先日レポートを発表しました。
それによりますと、アジア地域では投資推奨国のトップがマレーシア、次点がタイということで、弊社の主張を裏付けることとなりました。アジアの他国は割高(Overvalued)で投資対象ではないとしています。

先日こんな記事が日経新聞に出ていました。

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日本の競争力、27位に急落 中韓台下回る ~スイスの有力ビジネススクールまとめ

Exterior.jpg

本日は、マレーシアの不動産物件の中で最も人気の高いディーティアラ・ホテルスイーツに関し、グッドニュースが入ってきたのでお知らせいたします。

この物件はクアラルンプールの基幹駅であるKLセントラル駅から徒歩圏内にあり、ホテル経営により年家賃利回り7%を、最長10年間開発会社が保証するというものです。

物件概要↓
http://www.kuratabi-invest.com/property/malaysia/dtiara

マレーシアは、アフターリタイアメントのロングステイ地や不動産投資の市場として認知されてきましたが、最近もう1つ大きな機会があるのではと感じています。

当サイトでもマレーシアへの投資(主として不動産)を積極的に提唱していますが、やはり中国人富裕層も投資先としてのマレーシアに注目しているようです。

下記リンク参照
「ドバイショックで資金移動 中国人富裕層がマレーシアへ投資視察ツアーを企画」
http://www.excite.co.jp/News/economy/20100313/Moneyzine_183761.html

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