資産運用

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「日本国債バブル 18カ月以内に崩壊」というタイトルの記事を今週の日経ヴェリタスで発見しました。

ネット上で同じ記事を検索したら、なんと日経のHPに全文が掲載されているではないですか?

ただ特に記事の内容が目新しいわけではありません、当サイトにもございます、はい。

主張しているのは、「米サブプライム危機を予見した男」で知られるペイマン・キャピタルというヘッジファンドの創業者カイル・バス氏です。

中国がインフレ抑制のため人民元の上昇ペースを上げるのではという観測を複数のメディアが報道しています。

「中国、インフレ抑制のため人民元上昇ペースを加速へ」
http://news.finance.yahoo.co.jp/detail/20110419-00000907-reu-bus_all

私も人民元はいくらか保有していますが、最近更に買い増しています。過去日本円が360円から80円に切り上がったような夢を見ています。

いつも警告しているように、日本円は「財政破綻」が引き金となりいつ暴落するかわからない、かといって米ドルやユーロも同様な問題を抱えて買いにくい。
また、最近新興国通貨も国によってはインフレが進行し買いにくい。
ではどんな通貨を買えばよいのでしょうか?
原点に返って購買力平価を見てみましょう。その代表がビックマック指数です。

パビリオンパビリオン今回は、KLでも1,2を争う高額物件を紹介したいと思います。

先日の出張の大きな目的の1つが、シンガポールに隣接し、また壮大な国家開発プロジェクト(イスカンダル・マレーシア)が進行しているジョホール州ヌサジャヤ市の視察と同市の「プテリハーバー」に建設されるコンドミニアムの物件調査でした。

視察を終えた感想を一言で言うと、この地には数年後とんでもないことが起きるのでは、との予感です。

今朝のモーニングサテライト(TV東京 5:45-6:40)に「新興国の開拓者 次の注目投資先は?」と題し、マークモビアス氏とのインタビューが放映されていました。(朝に弱い私は、もちろんリアルタイムで観ていません。)

ちなみにマークモビアス氏は、投資先の調査、発掘に年間200日以上世界を旅しており「新興市場のインディージョーンズ」と呼ばれています。

世界的に有名な投資家で、シンガポールに在住するジムロジャーズがインタビュー中とても興味深い発言をしているので、引用します。(発言自体は特に目新しいものではありませんが)

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1807年のイギリスへ行ったなら、その後100年間あなたもあなたの遺産相続人も非常な富を築いているでしょう。

1907年の米国に行ったなら、それも同じくその後100年大きな富を築くことができるでしょう。

マレーシア不動産を購入し支払いを控えている方、あるいはこれから購入予定の方、またはMM2Hビザの取得を計画されている方にとってリンギット相場の動向は気になることでしょう。

最近の円の独歩高によって対リンギでも円高が進んでいます。先週26.7円程度まで円高が進みましたが、現在は(NY引け)は27.2円程度に下落しています。

世界の不動産価格を調査している「Global Prorperty Guide(海外不動産ガイド)」が2010年の中間報告として、先日レポートを発表しました。
それによりますと、アジア地域では投資推奨国のトップがマレーシア、次点がタイということで、弊社の主張を裏付けることとなりました。アジアの他国は割高(Overvalued)で投資対象ではないとしています。

私の顧客で3月にモントキアラ(クアラルンプールの高級住宅街、日本人駐在員も多い)でコンドミニアムを買われた方がいます。ショッピングモールに近く立地もすばらしい人気のコンドです。

中古ですが未使用の新しいユニットで、2ベッドルーム(90㎡)で駐車場も2台ついています。価格は55万リンギット(約1430万円 @26円/リンギ)でした。価格的にも為替的にもいいところで買えたと思っていました。

プテリパルマ2

ついにGWも終わってしまいました。しばらくお仕事に集中する季節で
しょうか?

さて、GWの直前には、新聞にたくさんの折込広告が入ってきました。
それも多くが新築マンションの広告です。自宅の関係で東京都心部や東京
西南部の物件が多いのですが、どれも価格を見た瞬間、興味がさっと引い
てゆきます。
例えば70㎡で6000万円とか、90㎡で1億とか・・・

最後ですが、最も割安と思われる方法を紹介します。外貨証拠金取引を利用する方法です。良く「FX取引」と言われます。(FXはもとは単に外国為替のことですが、最近は「証拠金取引」を意味するようになりました。)

別の手段としては、証券会社を利用するという方法があります。外貨預金の代替としての「外貨MMF」の購入です。仕組み上は「投資信託」(ファンド)で元本保証ではありませんが、高格付けの短期債で運用しておりリスクは極めて低いです。

前回、大手銀行での交換は最も手数料が高いと書きましたが、他の対面型銀行も同じく高いと付け加えておきます。(例えば地方銀行など)

「節約する方法」はこれからになります。
その一つに、同じ銀行でもネット銀行を利用する手があります。メガバンクに比べで割安な手数料で交換可能です。米ドルの場合、片道0.2-0.5円が主流です。

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