ロシア

ポイント: 
世界有数の資源国ロシアのトップ30銘柄に投資するETF!
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説明
概略: 
同ETFはDAX global Russia+ Index(DAXグローバルロシア+指数)におおむね連動するよう設計されたETFです。 DAXグローバルロシア+指数は、ロシア国内市場やADR(米市場に上場しているロシア銘柄)、GDR(ロンドン市場に上場しているロシア銘柄)で最も取引量の多い30銘柄を含む指数です。
コメント: 
ロシアに投資するETFにも何種類かありますが、その中で最も流動性の高いETFでしょう。(2008年8月現在)
ポイント: 
新興国市場全体に分散投資する超割安(信託報酬 0.25%)なETF!
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説明
概略: 
同ETFは、そのほとんどの資産(95%程度)をMSCI Emerging Markets Index(MSCI新興市場指数)採用企業に投資するパッシブ型(インデックス型)のETFです。MSCI新興国市場指数の主要組み入れ国は、韓国、ロシア、ブラジル、中国で、他の組み入れ国には、アルゼンチン、チリ、コロンビア、チェコ、エジプト、ハンガリー、インド、インドネシア、イスラエル、ヨルダン、マレーシア、メキシコ、モロッコ、パキスタン、ペルー、フィリピン、ポーランド、南アフリカ、タイ、トルコなどがあります。
コメント: 
新興国全体に投資するETFと言えば、「iShares MSCI Emerging Markets Index Fund(EEM)」が最も有名ですが、問題は信託報酬が割高(0.74%)なことでした。 (それでも日本籍の新興国アクテイブファンドに比べると格安であるが・・) このバンガードのETF(VWO)は、EEMと基本的に同じ指数に連動するETFでありながら信託報酬がなんと0.25%と超格安であり、しかもEEMより指数組み入れ比率が高いため、指数に大きく負け越したEEMに対してVWOは、ほぼ指数通りのパフォーマンスを上げました。(2007年実績)  このためアメリカ市場では、EEMからVWOへの大きな資金流入が起きているとのことです。
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