ブラジル

ポイント: 
新興国市場全体を瞬時に2倍ショートできる便利なETF、ヘッジに最適!
説明
概略: 
同ETFは、MSCI Emerging Markets Indexの日々のパフォーマンスの逆(反対)に2倍連動するよう設計されています。ある日にMSCI Emerging Markets Indexが下落すれば、同ファンドの価格はおおむねその下落率の2倍上昇することになります。
コメント: 
MSCI Emerging Markets Indexは新興国市場全体のパフォーマンスを示す指標としては最も代表的な指数ですね。新興市場をロングするETFの代表格であるEEMの指標にもなっています。 EEVはこの指数の逆に2倍連動するETFです。一時的に新興国市場が総崩れしそうな時など利用価値がありそうです。 国別の組み入れ比率は、韓国、中国、ブラジル、台湾、ロシア、南アフリカ、メキシコ、インド、イスラエル、インドネシア、チリ、タイ、チェコ、ハンガリー、フィリピン、香港、トルコ、アルゼンチン、エジプト、ペルー、米国、マレーシアなどです。 (2008年6月現在)
ポイント: 
新興国市場全体に分散投資する超割安(信託報酬 0.25%)なETF!
評価 (1 vote)
説明
概略: 
同ETFは、そのほとんどの資産(95%程度)をMSCI Emerging Markets Index(MSCI新興市場指数)採用企業に投資するパッシブ型(インデックス型)のETFです。MSCI新興国市場指数の主要組み入れ国は、韓国、ロシア、ブラジル、中国で、他の組み入れ国には、アルゼンチン、チリ、コロンビア、チェコ、エジプト、ハンガリー、インド、インドネシア、イスラエル、ヨルダン、マレーシア、メキシコ、モロッコ、パキスタン、ペルー、フィリピン、ポーランド、南アフリカ、タイ、トルコなどがあります。
コメント: 
新興国全体に投資するETFと言えば、「iShares MSCI Emerging Markets Index Fund(EEM)」が最も有名ですが、問題は信託報酬が割高(0.74%)なことでした。 (それでも日本籍の新興国アクテイブファンドに比べると格安であるが・・) このバンガードのETF(VWO)は、EEMと基本的に同じ指数に連動するETFでありながら信託報酬がなんと0.25%と超格安であり、しかもEEMより指数組み入れ比率が高いため、指数に大きく負け越したEEMに対してVWOは、ほぼ指数通りのパフォーマンスを上げました。(2007年実績)  このためアメリカ市場では、EEMからVWOへの大きな資金流入が起きているとのことです。
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