株式

ポイント: 
インドの大型株50銘柄に連動するETF!
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概略: 
同ETFは、Indus India Index (インダス・インド指数)に連動するよう設計されたETFです。同指数はインドの2大証券取引所に上場する大型株50銘柄から構成されインド株式市場全体を反映しています。この50銘柄は、IT、ヘルスケア、金融、重工業、消費財など他業種に分散されています。
コメント: 
インド連動ETFは他にもSENSEXに連動する香港市場の「02836」や、MSCI Indiaに連動する「INDIA」(シンガポール市場)があるが、PINはニューヨーク上場。SENSEX(30銘柄)より構成銘柄数が多く、MSCI(61銘柄)より少ない。主な構成銘柄とウェイトは以下のとおり。(2008年8月) Infosys Technologies Ltd. 10.66%、 Reliance Industries Ltd. 9.87% 、 Oil & Natural Gas Corp. Ltd. 8.46% 、 Reliance Communications Ltd. 5.19%、 Hindustan Unilever Ltd. 4.57% 、
ポイント: 
「代替エネルギー」関連のグローバル株式に投資する代表的グリーン(環境関連)ETF!
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概略: 
同ETFは、Ardour Global Index (Extra Liquid) (アルドーグローバル指数(高流動性))のリターンに連動するよう設計されています。同指数は「代替エネルギー」産業に関連するグローバル企業バスケットのパフォーマンスを反映します。
コメント: 
代替エネルギーにも原子力、風力、ソーラーなど色々な分野がありますが、このETFはそのすべてを対象とした広範囲の「代替エネルギー」関連30銘柄のグローバルな銘柄に投資します。グリーン(環境関連)ETFの代表格として取引しやすいETFではないでしょうか。ちなみに組み入れの高い日本銘柄は、栗田工業(3.88% 2008年8月21日現在)です。
ポイント: 
米国の廃棄物処理などの環境関連株に広く投資するグリーンETFの代表格!
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概略: 
同ETFはAmex Environmental Services Index (アメックス環境サービス指数)のリターンに連動するよう設計されています。アメックス環境サービス指数は、家庭ゴミや産業廃棄物の管理、処理、貯蔵に従事する会社や環境サービスの関連会社のパフォーマンスを反映する指数です。
コメント: 
米国のグリーン(環境関連)ETFの代表格。廃棄物処理が中心の関連株。
ポイント: 
世界有数の資源国ロシアのトップ30銘柄に投資するETF!
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概略: 
同ETFはDAX global Russia+ Index(DAXグローバルロシア+指数)におおむね連動するよう設計されたETFです。 DAXグローバルロシア+指数は、ロシア国内市場やADR(米市場に上場しているロシア銘柄)、GDR(ロンドン市場に上場しているロシア銘柄)で最も取引量の多い30銘柄を含む指数です。
コメント: 
ロシアに投資するETFにも何種類かありますが、その中で最も流動性の高いETFでしょう。(2008年8月現在)
ポイント: 
新興国市場全体を瞬時に2倍ショートできる便利なETF、ヘッジに最適!
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概略: 
同ETFは、MSCI Emerging Markets Indexの日々のパフォーマンスの逆(反対)に2倍連動するよう設計されています。ある日にMSCI Emerging Markets Indexが下落すれば、同ファンドの価格はおおむねその下落率の2倍上昇することになります。
コメント: 
MSCI Emerging Markets Indexは新興国市場全体のパフォーマンスを示す指標としては最も代表的な指数ですね。新興市場をロングするETFの代表格であるEEMの指標にもなっています。 EEVはこの指数の逆に2倍連動するETFです。一時的に新興国市場が総崩れしそうな時など利用価値がありそうです。 国別の組み入れ比率は、韓国、中国、ブラジル、台湾、ロシア、南アフリカ、メキシコ、インド、イスラエル、インドネシア、チリ、タイ、チェコ、ハンガリー、フィリピン、香港、トルコ、アルゼンチン、エジプト、ペルー、米国、マレーシアなどです。 (2008年6月現在)
ポイント: 
新興国市場全体に分散投資する超割安(信託報酬 0.25%)なETF!
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概略: 
同ETFは、そのほとんどの資産(95%程度)をMSCI Emerging Markets Index(MSCI新興市場指数)採用企業に投資するパッシブ型(インデックス型)のETFです。MSCI新興国市場指数の主要組み入れ国は、韓国、ロシア、ブラジル、中国で、他の組み入れ国には、アルゼンチン、チリ、コロンビア、チェコ、エジプト、ハンガリー、インド、インドネシア、イスラエル、ヨルダン、マレーシア、メキシコ、モロッコ、パキスタン、ペルー、フィリピン、ポーランド、南アフリカ、タイ、トルコなどがあります。
コメント: 
新興国全体に投資するETFと言えば、「iShares MSCI Emerging Markets Index Fund(EEM)」が最も有名ですが、問題は信託報酬が割高(0.74%)なことでした。 (それでも日本籍の新興国アクテイブファンドに比べると格安であるが・・) このバンガードのETF(VWO)は、EEMと基本的に同じ指数に連動するETFでありながら信託報酬がなんと0.25%と超格安であり、しかもEEMより指数組み入れ比率が高いため、指数に大きく負け越したEEMに対してVWOは、ほぼ指数通りのパフォーマンスを上げました。(2007年実績)  このためアメリカ市場では、EEMからVWOへの大きな資金流入が起きているとのことです。
ポイント: 
代替エネルギーの本命「風力発電」関連株に投資するETF!
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概略: 
同ETFは「ISE Global Wind Energy Index」 と呼ばれる風力発電関連株指数に連動することを目標としています。同指数の対象企業の中で、風力発電産業へ専門的に製品やサービスを供給する専業企業が全体の2/3のウェイトを占めています。風力発電産業の重要な参加者であるものの、風力発電の専業企業ではない企業が残りの1/3を占めます。このウェイト付けは、一般的に総合企業に比べ小規模である風力発電専業企業が同指数のパフォーマンスに大きく反映できるように工夫した結果です。
コメント: 
環境問題の大きなテーマである「代替エネルギー」の本命「風力発電」関連株式の指数連動ETFです。 国別ウェイトは以下のとおりです。 United States 16.87 、 Germany 15.32 、 Spain 14.26 、 Denmark 10.90 、 Belgium 10.08 、 France 7.16 、 Australia 6.04 、 Great Britain 4.68 、 Japan 3.22 、 Canada 2.71 、 ちなみに組み入れ比率の高い日本企業は、日本風力開発(東証マザーズ 2766)2.24%、三井物産(8031)0.95%です。(すべて2008年8月1日現在)
ポイント: 
サブプライムで信用不安の続く米国金融株を2倍ショートするETF!
説明
概略: 
同ETFは、Dow Jones U.S. Financials Index(ダウジョーンズ米国金融株指数)の日々のパフォーマンスの逆(反対)に2倍連動するよう設計されたETF。同指数が下落すれば、同ファンドの価格はおおむねその下落率の2倍上昇することになる。
コメント: 
サブプライム問題で最も打撃を受けている米国の金融株のバスケットを2倍ショートするETFです。米国市場に弱気であれば、最も利用価値の高いETFかもしれません。 Dow Jones U.S. Financials Indexの上位組み入れ銘柄は以下のとおり。 JPMorgan Chase & Co. 6.10% 、 Bank of America Corp. 5.60% 、 Citigroup Inc. 4.70% 、 Wells Fargo & Co. 3.81% 、 Goldman Sachs Group Inc. 3.24% 、 American International Group Inc. 3.19% 、 U.S. Bancorp 2.48%、 Bank of New York Mellon Corp. 2.22% 、 American Express Co. 1.99% 、 Morgan Stanley 1.87% 、(2008年6月30日現在)
ポイント: 
世界のソーラー・ エネルギー関連株式に投資するETF!
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概略: 
同ETFはMAC Global Solar Energy Indexにのリターンにできるだけ連動するように設計されたファンドです。同ETFは通常その資産の90%以上を、同指数を構成する普通株式、ADR、GDRに投資しています。またその投資比率は、指数を構成するすべての株式の構成比率と原則等しくなります。
コメント: 
原子力発電や風力発電と並ぶ、代表的代替エネルギーの一つであるソーラー(太陽光電)エネルギーの関連グローバル株式に投資するETFです。 国別の比率は以下のとおりです。2(残念ながら日本企業はほとんど入っていません。) Germany 29.12 % 、 United States 29.12 % 、 China 28.21 % 、 Norway 7.65 % 、 Spain 3.19 % 、 Switzerland 2.71 % 、 (2008年6月30日現在)
ポイント: 
グローバルな水資源関連株に投資するETF。水不足時代に注目のETF。
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概略: 
同ファンドは、Palisades Global Water Indexに連動することを目指します。Palisades Global Water Indexは、飲料水の供給、水処理、水消費に直接関連する技術やサービスに注力しているグローバルな会社群のパフォーマンスに連動するよう設計されています。修正等ウェイトで四半期毎にリバランスされます。
コメント: 
PHOが米国中心の水資源関連会社のポートフォリオに対し、こちらは、グローバルな水資源関連株のポートフォリオに連動する。またPHOより価格変動率が高いため、PHOでは物足りない方向き。 国別の組み入れ比率は以下のとおり。 United States 25.27%、 Italy 8.97% 、 Japan 8.59%、 Canada 7.16%、 Austria 6.76%、 Finland 6.24%、 United Kingdom 6.10%、 Germany 4.68%、 Netherlands 4.01%、 France 3.98%、(2008年7月25日現在)、 ちなみに組み入れ比率の高い日本の銘柄は、栗田工業と荏原製作所である。
ポイント: 
エネルギー価格バブルの崩壊を予測するなら、2倍ショートのこのETF!
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概略: 
同ETFは、Dow Jones U.S. Oil & Gas Index(ダウジョーンズ 石油&ガス指数)のパフォーマンスの逆(反対)に2倍連動するよう設計されたETF。もしある日にDow Jones U.S. Oil & Gas Indexが下落すれば、同ファンドの価値はその下落率のおおむね2倍上昇することになる。
コメント: 
エネルギー価格バブルの崩壊を予測するトレーダーは、同ETFを買うことにより、手っ取り早く同市場をショートできる。2倍のレバレッジがかかっていることに注意!
ポイント: 
世界的な環境テーマである「クリーンエネルギー」に投資するETF!
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概略: 
同ETFはWilderHill New Energy Global Innovation Indexに連動することを目指します。同指数は、よりクリーンで再生可能なエネルギー源に注力する会社や、よりクリーンなエネルギーの生産技術を保有している会社の株価上昇を享受することを狙います。同指数は修正等ウェイトで、四半期毎にリバランス、再構成されます。
コメント: 
世界的な環境テーマであるクリーンエネルギーに投資するスキームです。原油に依存しない「代替エネルギー」とクロスオーバーするテーマでしょうか。上位の組み入れ国は以下のとおりです。 United States 30.15%、 Germany 13.53% 、 Spain 8.47%、 China 7.16%、 France 6.52%、 Japan 5.45% 、 Denmark 5.42% 、 (2008年7月18日現在)
ポイント: 
米国の水資源関連企業に投資するETF。水不足時代に注目のETF!
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概略: 
同ファンドは、Palisades Water Indexに連動することを目指します。Palisades Water Indexは、飲料水の供給、水処理、水消費に直接関連する技術やサービスに注力している米国の会社群のパフォーマンスに連動するよう設計されています。修正等ウェイトで四半期毎にリバランスされます。
コメント: 
水の供給不足が叫ばれている中で、とてもタイムリーなETF。水資源関連ETFはいくつかあるが、主に米国の水資源関連株に投資するもので、また水関連の中では最も流動性が高い。
ポイント: 
最も代表的なアジアの株式指標であるハンセン指数に連動するETF!
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概略: 
同ファンドはHang Seng Index(ハンセン指数)におおむね連動する投資成果を目指します。ハンセン指数は、現在香港市場を代表する33銘柄から構成されています。同指数は、香港取引所(HKSE)メインボードのおよそ70%の時価総額をカバーしています。
コメント: 
ハンセン指数は(日本を除く)アジア株式市場の指標性もあり、日々の価格もよく目にするので瞬時の取引判断がしやすいETFでしょう。
ポイント: 
これだけで新興国23カ国に瞬時に分散投資できるすぐれもの!
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概略: 
新興国市場の上場銘柄で構成されたMSCI Emerging Markets Indexにおおむね連動したパフォーマンスを目指すETF。同指数は新興国株式市場のベンチマークとして開発され、新興国市場全体の時価総額のおよそ85%をカバーすることを目指している。
コメント: 
国別の組み入れ比率は、高い順に、韓国、中国、ブラジル、台湾、ロシア、南アフリカ、メキシコ、インド、イスラエル、インドネシア、チリ、タイ、チェコ、ハンガリー、フィリピン、香港、トルコ、アルゼンチン、エジプト、ペルー、米国、マレーシア (2008年6月現在)
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