BRICs

ポイント: 
インドの大型株50銘柄に連動するETF!
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概略: 
同ETFは、Indus India Index (インダス・インド指数)に連動するよう設計されたETFです。同指数はインドの2大証券取引所に上場する大型株50銘柄から構成されインド株式市場全体を反映しています。この50銘柄は、IT、ヘルスケア、金融、重工業、消費財など他業種に分散されています。
コメント: 
インド連動ETFは他にもSENSEXに連動する香港市場の「02836」や、MSCI Indiaに連動する「INDIA」(シンガポール市場)があるが、PINはニューヨーク上場。SENSEX(30銘柄)より構成銘柄数が多く、MSCI(61銘柄)より少ない。主な構成銘柄とウェイトは以下のとおり。(2008年8月) Infosys Technologies Ltd. 10.66%、 Reliance Industries Ltd. 9.87% 、 Oil & Natural Gas Corp. Ltd. 8.46% 、 Reliance Communications Ltd. 5.19%、 Hindustan Unilever Ltd. 4.57% 、
ポイント: 
世界有数の資源国ロシアのトップ30銘柄に投資するETF!
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概略: 
同ETFはDAX global Russia+ Index(DAXグローバルロシア+指数)におおむね連動するよう設計されたETFです。 DAXグローバルロシア+指数は、ロシア国内市場やADR(米市場に上場しているロシア銘柄)、GDR(ロンドン市場に上場しているロシア銘柄)で最も取引量の多い30銘柄を含む指数です。
コメント: 
ロシアに投資するETFにも何種類かありますが、その中で最も流動性の高いETFでしょう。(2008年8月現在)
ポイント: 
新興国市場全体を瞬時に2倍ショートできる便利なETF、ヘッジに最適!
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概略: 
同ETFは、MSCI Emerging Markets Indexの日々のパフォーマンスの逆(反対)に2倍連動するよう設計されています。ある日にMSCI Emerging Markets Indexが下落すれば、同ファンドの価格はおおむねその下落率の2倍上昇することになります。
コメント: 
MSCI Emerging Markets Indexは新興国市場全体のパフォーマンスを示す指標としては最も代表的な指数ですね。新興市場をロングするETFの代表格であるEEMの指標にもなっています。 EEVはこの指数の逆に2倍連動するETFです。一時的に新興国市場が総崩れしそうな時など利用価値がありそうです。 国別の組み入れ比率は、韓国、中国、ブラジル、台湾、ロシア、南アフリカ、メキシコ、インド、イスラエル、インドネシア、チリ、タイ、チェコ、ハンガリー、フィリピン、香港、トルコ、アルゼンチン、エジプト、ペルー、米国、マレーシアなどです。 (2008年6月現在)
ポイント: 
新興国市場全体に分散投資する超割安(信託報酬 0.25%)なETF!
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概略: 
同ETFは、そのほとんどの資産(95%程度)をMSCI Emerging Markets Index(MSCI新興市場指数)採用企業に投資するパッシブ型(インデックス型)のETFです。MSCI新興国市場指数の主要組み入れ国は、韓国、ロシア、ブラジル、中国で、他の組み入れ国には、アルゼンチン、チリ、コロンビア、チェコ、エジプト、ハンガリー、インド、インドネシア、イスラエル、ヨルダン、マレーシア、メキシコ、モロッコ、パキスタン、ペルー、フィリピン、ポーランド、南アフリカ、タイ、トルコなどがあります。
コメント: 
新興国全体に投資するETFと言えば、「iShares MSCI Emerging Markets Index Fund(EEM)」が最も有名ですが、問題は信託報酬が割高(0.74%)なことでした。 (それでも日本籍の新興国アクテイブファンドに比べると格安であるが・・) このバンガードのETF(VWO)は、EEMと基本的に同じ指数に連動するETFでありながら信託報酬がなんと0.25%と超格安であり、しかもEEMより指数組み入れ比率が高いため、指数に大きく負け越したEEMに対してVWOは、ほぼ指数通りのパフォーマンスを上げました。(2007年実績)  このためアメリカ市場では、EEMからVWOへの大きな資金流入が起きているとのことです。
ポイント: 
最も代表的なアジアの株式指標であるハンセン指数に連動するETF!
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概略: 
同ファンドはHang Seng Index(ハンセン指数)におおむね連動する投資成果を目指します。ハンセン指数は、現在香港市場を代表する33銘柄から構成されています。同指数は、香港取引所(HKSE)メインボードのおよそ70%の時価総額をカバーしています。
コメント: 
ハンセン指数は(日本を除く)アジア株式市場の指標性もあり、日々の価格もよく目にするので瞬時の取引判断がしやすいETFでしょう。
ポイント: 
インドの代表的株価指数に連動するETF。
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概略: 
同ファンドはボンベイ市場に上場する30銘柄で構成されるSENSEX30種指数におおむね連動する成果を目指します。また同ファンドはiShares Asia Trustのサブファンドでもあります。SENSEX30種指数は、伝統があり財務的に健全な大型の30銘柄から構成されます。
コメント: 
SENSEX30種指数はインドの最も代表的な指数なので、インドを取引するならまずこのETFでしょう。
ポイント: 
インドのMSCI指数に連動するETF。
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概略: 
同ファンドは、iShares Southeast Asia Trustのサブファンドであり、インド・ルピーで表示されるMSCI India Indexにおおむね連動する投資成果を目指しています。
コメント: 
インドのみへの投資が簡単にできるETF. BRICS間のパフォーマンスに大きな差が生じているので、他国と切り離して取引するニーズにあった商品。 2008年5月末現在の上位組み入れ銘柄は以下のとおり。 RELIANCE IND 16.00%  INFOSYS TECHNOLOGIES ORD 9.19%   ICICI BANK LTD ORD 6.19%    HOUSING DEVEL FINAN ORD 5.43%  RELIANCE COMMUNICATION 3.61%  HDFC BANK LIMITED 3.42%  LARSEN & TOUBRO LTD ORD 3.01%  SATYAM COMPUTER SERV ORD 2.55%  I.T.C LTD ORD 2.37%  OIL & NAT GAS CORP LTD 2.22% 
ポイント: 
BRICSにも優劣が。ブラジルオンリーならこのETF!
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概略: 
ブラジル市場の上場銘柄で構成されたMSCI Brazil Indexにおおむね連動したパフォーマンスを目指すETF。同指数はブラジルの株式市場のパフォーマンスを反映することを目的とし、同市場の時価総額のおよそ85%をカバーすることが目標。同指数の採用銘柄は浮動株比率で調整され、四半期毎に銘柄入れ替えが行われる。
コメント: 
ブラジルの市場だけ取引するのに適したETF。BRICSのパフォーマンスにも国ごとに大きく差が出ているので、資源国としての強みのあるブラジル(ロシアも資源国だが)のみを取引したい場合に便利。当然市場間の分散が不十分なのでリスクも高く注意すべき。
ポイント: 
香港上場の主要中国株25銘柄に連動。中国株のリバウンド狙いに!
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概略: 
FTSE/Xinhua China 25 Indexにおおむね連動したパフォーマンスを目指すETF。同指数は外国人投資家が参加できる中国株式市場の主要株のパフォーマンスを反映することを目的としている。同指数は中国市場の上位25の高時価総額、高流動性銘柄で構成されている。各採用銘柄は、FTSE All-World Indexの採用銘柄でもある。構成銘柄はすべて香港証券取引所で売買されている。
コメント: 
FTSE/Xinhua China 25 Indexの2008年7月現在の組み入れ銘柄は以下のとおり。  IND & COMM BK OF CHINA - H  CHINA LIFE INSURANCE CO-H  PETROCHINA CO LTD-H  CNOOC LTD  BOC HONG KONG HOLDINGS LTD  CHINA PETROLEUM & CHEMICAL-H  CHINA CONSTRUCTION BANK-H  BANK OF CHINA LTD - H CHINA UNICOM LTD  BANK OF COMMUNICATIONS CO-H  CHINA SHENHUA ENERGY CO - H  PING AN INSURANCE GROUP CO-H  CHINA MERCHANTS BANK - H  CHINA TELECOM CORP LTD-H  CHINA COAL ENERGY CO - H  CHINA COMMUNICATIONS CONST-H  CHINA COSCO HOLDINGS-H  CHINA MERCHANTS HLDGS INTL  CHINA NETCOM GRP CORP HK LTD  ALUMINUM CORP OF CHINA LTD-H  CHINA CITIC BANK - H  HUANENG POWER INTL INC-H  DATANG INTL POWER GEN CO-H  AIR CHINA LIMITED-H  CITIC PACIFIC LIMITED 
ポイント: 
中国国内上場株(A株)の主要50銘柄に連動。中国株のリバウンド狙いに!
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概略: 
上海と深センの両取引所で取引される主要中国A株を組み入れた指数であるFTSE/Xinhua A50 China Index(FTSE/新華A50種指数)におおむね連動することを目指したiShare Asia Trustのサブファンドの一つ。
コメント: 
上位組み入れ銘柄(上位指数構成銘柄)は下記のとおりです。 1.PING AN INSURANCE ORD NPV 2.INDUSTRIAL BANK CO. LTD 3.CITIC SECURITIES CO - A 4.CHINA MERCHANTS BANK - A 5.CHINA VANKE CO LTD A 6.CHINA MINSHENG BKG-A 7.CHINA SHENHUA ENERGY - A 8.CHINA UNITED TELECOMM- A 9.CPC DATANG INTL 10.PetroChina A
ポイント: 
中国株に弱気な投資家、トレーダーに2倍レバレッジのショートポジションを提供!
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概略: 
FTSE/Xinhua China 25 Indexのパフォーマンスの逆(反対)に2倍連動するよう設計されたETF。同シリーズは株式指数に対しショートポジションがとれることを狙い、投資家はこのETFだけで簡単にショートが張れることを可能にしている。FTSE/Xinhua China 25 Indexが下落すれば、同ファンドの価格はおおむねその下落率の2倍上昇することになる。
コメント: 
複数の中国株を保有している投資家へ、一時的な価格下落リスクのヘッジ手段を提供。また中国株式の下落を予想しているトレーダーに効率的なショートポジションの機会を提供。ただし2倍のレバレッジがかかっているため、値動きが大きく注意が必要だ。 FTSE/Xinhua China 25 Indexの構成銘柄は以下のとおり(2008年7月7日現在)   Air China (H)  Aluminum Corp of China (H)  BOC Hong Kong (Holdings) (Red Chip)  Bank of China (H)  Bank of Communications (H)  CNOOC (Red Chip)  China COSCO Holdings (H)  China Citic Bank (H)  China Coal Energy (H)  China Communications Construction (H)  China Construction Bank (H)  China Life Insurance (H)  China Merchant Holdings (Red Chip)  China Merchants Bank (H)  China Mobile (Red Chip)  China Netcom (Red Chip)  China Petroleum & Chemical (H)  China Shenhua Energy (H)  China Telecom (H)  China Unicom (Red Chip)  Datang International Power Generation (H)  Huaneng Power International (H)  Industrial and Commercial Bank of China (H)  Petrochina (H)  Ping An of China (H)  詳細は下記URLを参照。 http://www.ftse.com/xinhua/english/index.jsp
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