グローバル

ポイント: 
「代替エネルギー」関連のグローバル株式に投資する代表的グリーン(環境関連)ETF!
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概略: 
同ETFは、Ardour Global Index (Extra Liquid) (アルドーグローバル指数(高流動性))のリターンに連動するよう設計されています。同指数は「代替エネルギー」産業に関連するグローバル企業バスケットのパフォーマンスを反映します。
コメント: 
代替エネルギーにも原子力、風力、ソーラーなど色々な分野がありますが、このETFはそのすべてを対象とした広範囲の「代替エネルギー」関連30銘柄のグローバルな銘柄に投資します。グリーン(環境関連)ETFの代表格として取引しやすいETFではないでしょうか。ちなみに組み入れの高い日本銘柄は、栗田工業(3.88% 2008年8月21日現在)です。
ポイント: 
最も値動きの激しい商品指数に連動するETF!
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概略: 
同ETFはDeutsche Bank Liquid Commodity Index - Excess Return (DBLCI) ドイチェバンク高流動性商品指数のパフォーマンスに連動するよう設計されています。同指数は流動性の高い、原油、灯油、金、アルミニウム、コーン、小麦の計6種の商品先物から構成される一定のルールに基き算出される指数です。
コメント: 
ドイチェバンクの商品指数は他の商品指数より対象としている商品数が少なく、原油、灯油の割合が高いため、原油の上昇期には他のコモディティーETFと比較しても高いパフォーマンスを上げています。逆に原油が下落に向かった場合は、下落率が高いのではないでしょうか。ちなみに2008年8月現在の各商品の比率は、原油35%、灯油20%、金10%、アルミ12.5%、コーン11.25%、小麦11.25%。
ポイント: 
代替エネルギーの本命「風力発電」関連株に投資するETF!
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概略: 
同ETFは「ISE Global Wind Energy Index」 と呼ばれる風力発電関連株指数に連動することを目標としています。同指数の対象企業の中で、風力発電産業へ専門的に製品やサービスを供給する専業企業が全体の2/3のウェイトを占めています。風力発電産業の重要な参加者であるものの、風力発電の専業企業ではない企業が残りの1/3を占めます。このウェイト付けは、一般的に総合企業に比べ小規模である風力発電専業企業が同指数のパフォーマンスに大きく反映できるように工夫した結果です。
コメント: 
環境問題の大きなテーマである「代替エネルギー」の本命「風力発電」関連株式の指数連動ETFです。 国別ウェイトは以下のとおりです。 United States 16.87 、 Germany 15.32 、 Spain 14.26 、 Denmark 10.90 、 Belgium 10.08 、 France 7.16 、 Australia 6.04 、 Great Britain 4.68 、 Japan 3.22 、 Canada 2.71 、 ちなみに組み入れ比率の高い日本企業は、日本風力開発(東証マザーズ 2766)2.24%、三井物産(8031)0.95%です。(すべて2008年8月1日現在)
ポイント: 
世界のソーラー・ エネルギー関連株式に投資するETF!
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概略: 
同ETFはMAC Global Solar Energy Indexにのリターンにできるだけ連動するように設計されたファンドです。同ETFは通常その資産の90%以上を、同指数を構成する普通株式、ADR、GDRに投資しています。またその投資比率は、指数を構成するすべての株式の構成比率と原則等しくなります。
コメント: 
原子力発電や風力発電と並ぶ、代表的代替エネルギーの一つであるソーラー(太陽光電)エネルギーの関連グローバル株式に投資するETFです。 国別の比率は以下のとおりです。2(残念ながら日本企業はほとんど入っていません。) Germany 29.12 % 、 United States 29.12 % 、 China 28.21 % 、 Norway 7.65 % 、 Spain 3.19 % 、 Switzerland 2.71 % 、 (2008年6月30日現在)
ポイント: 
グローバルな水資源関連株に投資するETF。水不足時代に注目のETF。
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概略: 
同ファンドは、Palisades Global Water Indexに連動することを目指します。Palisades Global Water Indexは、飲料水の供給、水処理、水消費に直接関連する技術やサービスに注力しているグローバルな会社群のパフォーマンスに連動するよう設計されています。修正等ウェイトで四半期毎にリバランスされます。
コメント: 
PHOが米国中心の水資源関連会社のポートフォリオに対し、こちらは、グローバルな水資源関連株のポートフォリオに連動する。またPHOより価格変動率が高いため、PHOでは物足りない方向き。 国別の組み入れ比率は以下のとおり。 United States 25.27%、 Italy 8.97% 、 Japan 8.59%、 Canada 7.16%、 Austria 6.76%、 Finland 6.24%、 United Kingdom 6.10%、 Germany 4.68%、 Netherlands 4.01%、 France 3.98%、(2008年7月25日現在)、 ちなみに組み入れ比率の高い日本の銘柄は、栗田工業と荏原製作所である。
ポイント: 
世界的な環境テーマである「クリーンエネルギー」に投資するETF!
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概略: 
同ETFはWilderHill New Energy Global Innovation Indexに連動することを目指します。同指数は、よりクリーンで再生可能なエネルギー源に注力する会社や、よりクリーンなエネルギーの生産技術を保有している会社の株価上昇を享受することを狙います。同指数は修正等ウェイトで、四半期毎にリバランス、再構成されます。
コメント: 
世界的な環境テーマであるクリーンエネルギーに投資するスキームです。原油に依存しない「代替エネルギー」とクロスオーバーするテーマでしょうか。上位の組み入れ国は以下のとおりです。 United States 30.15%、 Germany 13.53% 、 Spain 8.47%、 China 7.16%、 France 6.52%、 Japan 5.45% 、 Denmark 5.42% 、 (2008年7月18日現在)
ポイント: 
これだけで新興国23カ国に瞬時に分散投資できるすぐれもの!
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概略: 
新興国市場の上場銘柄で構成されたMSCI Emerging Markets Indexにおおむね連動したパフォーマンスを目指すETF。同指数は新興国株式市場のベンチマークとして開発され、新興国市場全体の時価総額のおよそ85%をカバーすることを目指している。
コメント: 
国別の組み入れ比率は、高い順に、韓国、中国、ブラジル、台湾、ロシア、南アフリカ、メキシコ、インド、イスラエル、インドネシア、チリ、タイ、チェコ、ハンガリー、フィリピン、香港、トルコ、アルゼンチン、エジプト、ペルー、米国、マレーシア (2008年6月現在)
ポイント: 
最も多くの資源をカバーするジムロージャーズ開発の商品指数に連動するETF。
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概略: 
同ファンドはRogers International Commodity Index(ロジャーズ国際商品指数)のトータルリターンにおおむね連動するよう設計されています。
コメント: 
ロジャーズ国際商品指数(RICI)は、1998年ジムロジャーズが「商品(天然資源)の時代」を確信し商品への投資を計画した時、既存の商品指数にすべて欠陥があることに気づき自ら作ってしまっという商品指数。36種の商品で構成され、他の商品指数(ロイターCRB、ダウAIG、ゴールドマンS&P)に比べ最も多い組み入れ数となっている。また、他の指数に組み入れのない「コメ」も組み入れられ、アメリカ人の指数でなく「国際指数」を意識している。 同指数に連動する国内籍ファンドが3%手数料で販売されているが、ETFであればはるかにローコストで同様な投資ができる。
ポイント: 
エネルギー比率の高い商品指数(ゴールドマン)に手っ取り早く投資!
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概略: 
同トラストは簡単かつ低コストにGSCI Commodity Index(ゴールドマンサックス商品指数)のリターンを投資家に提供するためのトラストです。 ゴールドマンサックス商品指数はより分散された商品群のパフォーマンスを反映することを目指します。
コメント: 
商品指数にもいくつかタイプがありますが、最も伝統的な商品指数であるロイターCRB指数は、資産数も少なく、すべて等ウェイト(例えば原油とオレンジジュースが等ウェイト)なので実態を反映していないとの指摘もあります。 それに対してゴールドマンサックス商品指数は、比較的エネルギーセクターの比率が高い(約7割)指数として知られています。
ポイント: 
食料品価格のインフレは自分でヘッジする時代!
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概略: 
同ETFは、Deutsche Bank Liquid Commodity Index - Optimum Yield Agriculture Excess Return に連動するよう設計されたファンドです。同指数はコーン、小麦、大豆、砂糖などの流動性が高く、広範囲に取引されている農産物の先物価格を一定のルールで指数化したものです。農業セクター全体のパフォーマンスを反映することを狙っています。
コメント: 
世界的な農産物価格インフレの波が押し寄せており、農産物価格に連動する同ETFへのニーズが高まっているのではないでしょうか?指数が対象としいる品目は、コーン、小麦、大豆、砂糖の4品目とシンプルで、年に一度(11月)それぞれが25%の等ウェイトとなるようリバランスされるようです。
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