マレーシア不動産
国内で高価なマンション、一戸建てを保有しても資産価値の上昇は期待できない時代になりました。むしろ構造的な人口減少で今後不動産価値が長期低落すると考えるほうが自然です。 少しスコープを広げて海外不動産投資にも注目したらいかがでしょうか? 暮旅インベストメントでは、物件によっては120㎡で1,000万円程度と、まだ割安でキャピタルゲイン、インカムゲインが期待でき、しかも外国人の所有権が保証されているマレーシアの物件を、新築、中古を問わず幅広く紹介いたします。 そこには日本の昭和40年代に近い不動産環境がまだ存在しているのです。 ロングステイとしてのニーズマレーシアは「マレーシア・マイ・セカンドホーム・プログラム」(MM2H)という退職者ビザの給付に積極的で、世界でも屈指の「リタイアメントパラダイス」と呼ばれています。 割安な物件価格
また、国内機関の調査結果においても、マレーシア不動産価格の安さが際立っております。
低いカントリーリスクマレーシアは東南アジアでも比較的信用力が高い中進国に位置づけられます。中国、ベトナムなどの不動産投資もブームになっていますが、国の信用力はまだ低く(投資適格級格付け未満)、カントリーリスクの観点から海外不動産投資としては時期尚早と言えるでしょう。また、バブル的要素が強く、ハイリスクの投資と言えるでしょう。
比較的高い投資利回り不動産価格が極端に安いため、家賃利回りではランキングの上位に登場します。 今後も増加する国内人口マレーシアのコンドミニアムは、外国人向けのリタイヤメントハウスとしてのニーズだけでなく、
規制の少ない法制度マレーシアはフィリピン、タイ、ベトナムなどの他の東南アジアと異なり、不動産に関する外国人規制はほとんどありません。むしろ積極的な規制緩和により、外国人による不動産取得を促進しています。 有利な税制マレーシアは、2007年に外国人に対する不動産キャピタルゲイン課税を撤廃し、原則0%としました。(5年未満の保有は5%) 一方、不動産収入に関しては、現在外国人(非居住者)に対して一律28%の所得税の申告義務があります。(年間183日以上滞在し居住者になれば0-28%の累進課税) 外国人にも提供される不動産ローン現地の銀行は、外国人への不動産ローンの提供にも積極的です。融資期間は5年から20年程度にわたり、変動金利が一般的です。最高で物件価格の80%程度まで融資する場合があります。(MM2Hビザを取得すると一般的に掛け目が上がります。) 現地通貨(リンギット)建てローンですので為替リスクの低減にも役立ちます。また一般的にノンリコースローン(非訴求型ローン)が主流ですので、仮に支払い不能となった場合でも借り手のリスクは限定的です。(日本の住宅ローンと大きく異なります。) 平均的な日本人の所得があれば特に審査で問題にはなりませんし、所得の安定しない方でも、無審査でローンを提供する銀行もあります。 着実な価格上昇マレーシア各州の不動産価格指数は1990年以降、アジア通貨危機(1997年)の時代を除くと順調に推移しています。しかもこの危機の時でも15%程度の調整で、しかも3-4年で元の水準まで回復しています。また、2008年のリーマンショック直後に都心部で小幅な下落が見られたものの、大きな影響はありませんでした。 日本や欧米の不動産バブル期のように短期間で何倍にもなりその後バブル崩壊で一気に半値に下落するような不健全な動きがなく、年間5%程度の着実な価格上昇をするのがマレーシア不動産の大きな特徴です。 円高で更に割安に日本人にとって更によきニュースは、2008年のサブプライム、リーマンショック以降、円高がマレーシアリンギを含む他のすべての通貨に対し進行し、マレーシア不動産も更に割安になったからです。 引退後のセカンドハウスとしての投資
好調な経済にもかかわらず、まだ割安度が高いマレーシア不動産に投資してみてはいかがでしょう。そこには昭和40年代の日本に似た不動産市場があります。 プロジェクト&物件情報 |
ユーザログインナビゲーションリンギット⇒円の換算▲通常マレーシアの不動産の面積はスクエアフィート(ft2またはsf)で表します。平方メートルに換算するには、下記式で計算します。 |