Vanguard Emerging Markets ETF (VWO) 【注目ETF!】

ポイント: 
新興国市場全体に分散投資する超割安(信託報酬 0.25%)なETF!
基本条件
名称: 
Vanguard Emerging Markets ETF
ティッカー: 
VWO
資産クラス: 
株式
投資対象国、地域: 
新興国諸国
取引所: 
AMEX(アメリカン取引所)
シリーズ: 
Vanguard(バンガード)
投資対象(連動)指数: 
MSCI Emerging Markets Index
通貨: 
USD
管理報酬: 
0.25%
説明
概略: 
同ETFは、そのほとんどの資産(95%程度)をMSCI Emerging Markets Index(MSCI新興市場指数)採用企業に投資するパッシブ型(インデックス型)のETFです。MSCI新興国市場指数の主要組み入れ国は、韓国、ロシア、ブラジル、中国で、他の組み入れ国には、アルゼンチン、チリ、コロンビア、チェコ、エジプト、ハンガリー、インド、インドネシア、イスラエル、ヨルダン、マレーシア、メキシコ、モロッコ、パキスタン、ペルー、フィリピン、ポーランド、南アフリカ、タイ、トルコなどがあります。
コメント: 
新興国全体に投資するETFと言えば、「iShares MSCI Emerging Markets Index Fund(EEM)」が最も有名ですが、問題は信託報酬が割高(0.74%)なことでした。 (それでも日本籍の新興国アクテイブファンドに比べると格安であるが・・) このバンガードのETF(VWO)は、EEMと基本的に同じ指数に連動するETFでありながら信託報酬がなんと0.25%と超格安であり、しかもEEMより指数組み入れ比率が高いため、指数に大きく負け越したEEMに対してVWOは、ほぼ指数通りのパフォーマンスを上げました。(2007年実績)  このためアメリカ市場では、EEMからVWOへの大きな資金流入が起きているとのことです。
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