参考図書4

ファイナンシャルプランニングの理論で長期的資産運用の重要性を訴えたまさに「大人の投資入門」。本格的投資を始める前に若い世代に、是非、一読していただきたい良書。

『老後の必要資金8500万円との比較で言えば、45歳の世代で約2000万円、35歳の世代で約2500万円、資金が不足することになるのです。この差額を、筆者は、『年金ギャップ』と呼んでいます。・・・
50歳前後およびそれより若い世代の皆さんにとっては、・・・つまり、公的年金だけでは、2000万~3000万円にも上る大きな不足が生じ、それを「自助努力」でどうにかする必要が出てくるのです。・・・
セカンド・ライフのスタート時点までに、どれだけの資産を積み上げておくことができるか-この勝負如何では、第二の人生は全く違ったものになります。
ビジネスマンとして成功したか否かよりも、資産運用の出来不出来の方が、その後の人生の”経済的な質”を決めることにもなりかねないのです。』
(本書より抜粋)