世界の不動産価格を調査している「Global Prorperty Guide(海外不動産ガイド)」が2010年の中間報告として、先日レポートを発表しました。
それによりますと、アジア地域では投資推奨国のトップがマレーシア、次点がタイということで、弊社の主張を裏付けることとなりました。アジアの他国は割高(Overvalued)で投資対象ではないとしています。
「海外不動産ガイド」投資推奨国
マレーシアを第一に推奨する理由としては、
1、高い投資利回り(クアラルンプール平均で8.8%)
2、安い物件価格(1㎡ USD1424)
3、低い取引コスト(往復5.5%程度)
4、ゼロあるいは低いキャピタルゲイン課税
その他、5.5%前後の安定した経済成長、低い財政債務比率、健全な金融システム、高い外貨準備率などを指摘しています。
レポートは英文ですが内容は難しくないので、ご興味ある方は読んでみてください。
http://www.globalpropertyguide.com/investment-analysis/Global-Property-G...
(レポートのダウンロードも可能です)