
国内で高価なマンション、一戸建てを保有しても資産価値の上昇は期待できない時代になりました。むしろ構造的な人口減少で今後不動産価値が長期低落すると考えるほうが自然です。
少しスコープを広げて海外不動産投資にも注目したらいかがでしょうか?
ただし、海外不動産と言っても、欧米の不動産はバブル崩壊で大きな価格調整を強いられていますし、また、ベトナムや中国の新興国不動産は外国人規制が強く、またカントリーリスクが高く、現段階で堅実な海外不動産の投資対象にはなりません。
暮旅インベストメントでは、物件によっては120㎡で1,000万円程度と、まだ割安でキャピタルゲイン、インカムゲインが期待でき、しかも外国人の所有権が保証されているマレーシアの物件を、新築、中古を問わず幅広く紹介いたします。 そこには日本の昭和40年代に近い不動産環境がまだ存在しているのです。
また、円高で更にチャンス到来です。
マレーシアは「マレーシア・マイ・セカンドホーム・プログラム」(MM2H)という退職者ビザの給付に積極的で、世界でも屈指の「リタイアメントパラダイス」と呼ばれています。
ペナンやクアラルンプールのコンドミニアムは、もともと、世界中のシニアのロングステイの箱として、実需のニーズが存在しています。
日本でもマレーシアは2006年から2009年までロングステイ人気国NO.1(ロングステイ財団の調査)となり、多くの日本人シニアが滞在するようになっています。
生活コストの安いマレーシアでは、住宅の価格もまだ割安に放置されており、周辺国との比較感から、主にキャピタルゲインを狙いの売買が目立つようになりました。なんと言っても、120㎡3LDKのコンドミニアムが1,000万円程度で売買されている例も珍しくありません。タイ、ベトナム、フィリピンなどマレーシより経済力の落ちる国より割安という統計もあります。
マレーシアは調査対象112都市中、99位と下位水準。(出所:Global Property Guideの統計を基に弊社作成)
》実際の価格ランキングはこちら
また、国内機関の調査結果においても、マレーシア不動産価格の安さが際立っております。

各都市の集合住宅調査地点の住宅価格の比較: 出所 社団法人 日本不動産鑑定協会「平成21年 世界地価等調査結果 http://www.fudousan-kanteishi.or.jp」
マレーシアは東南アジアでも比較的信用力が高い中進国に位置づけられます。中国、ベトナムなどの不動産投資もブームになっていますが、国の信用力はまだ低く(投資適格級格付け未満)、カントリーリスクの観点から海外不動産投資としては時期尚早と言えるでしょう。また、バブル的要素が強く、ハイリスクの投資と言えるでしょう。
マレーシアは、政治、経済の安定度が高く、「ビジョン2020」というスローガンをあげ、2020年までの先進国入りを国家目標として位置づけています。また、前述の「高成長国」と異なりバブル的要素もほとんどなく、より安定した海外不動産投資の環境が整っています。
各国長期債格付け: Moody's、S&Pのデータより弊社作成
(Moody'sおよびS&Pは世界的な格付け機関)
不動産価格が極端に安いため、家賃利回りではランキングの上位に登場します。
(出所:Global Property Guideの統計を基に弊社作成)
》実際の利回りランキングはこちら
マレーシアのコンドミニアムは、外国人向けのリタイヤメントハウスとしてのニーズだけでなく、
マレーシアと日本の人口比較: 出所:PRB(Population Research Bureau)のデータを基に弊社が作成
しかも、人口の「逆ピラミッド化(高齢化)」が急速に進む日本と異なり、マレーシアは2050年になってもピラミッド型を維持すると予想される世界でも数少ない国の一つです。
マレーシアと日本の人口ピラミッド比較(上からそれぞれ2000年、2025年、2050年の図)出所:U.S. Census Bureau (http://www.census.gov/ipc/www/idb/pyramids.html)
マレーシアはフィリピン、タイ、ベトナムなどの他の東南アジアと異なり、不動産に関する外国人規制はほとんどありません。むしろ積極的な規制緩和により、外国人による不動産取得を促進しています。
不動産を外国人の名前で登記でき、コンドミニアムは区分所有権が発行されます。 唯一注意することは、50万リンギット未満の物件は外国人は購入ができないことです。
マレーシアは、2007年に外国人に対する不動産キャピタルゲイン課税を撤廃し、原則0%としました。(5年未満の保有は5%)
また、マレーシアには相続税、贈与税が存在しません。一定の要件のもの、マレーシアの不動産の相続、贈与に関しては非課税で行える可能性があります。(税理士と相談することをおすすめします。)
一方、不動産収入に関しては、現在外国人(非居住者)に対して一律28%の所得税の申告義務があります。(年間183日以上滞在し居住者になれば0-28%の累進課税)
現地の銀行は、外国人への不動産ローンの提供にも積極的です。融資期間は5年から20年程度にわたり、変動金利が一般的です。最高で物件価格の80%程度まで融資する場合があります。(MM2Hビザを取得すると一般的に掛け目が上がります。)
現地通貨(リンギット)建てローンですので為替リスクの低減にも役立ちます。また一般的にノンリコースローン(非訴求型ローン)が主流ですので、仮に支払い不能となった場合でも借り手のリスクは限定的です。(日本の住宅ローンと大きく異なります。)
平均的な日本人の所得があれば特に審査で問題にはなりませんし、所得の安定しない方でも、無審査でローンを提供する銀行もあります。
マレーシア各州の不動産価格指数は1990年以降、アジア通貨危機(1997年)の時代を除くと順調に推移しています。しかもこの危機の時でも15%程度の調整で、しかも3-4年で元の水準まで回復しています。また、2008年のリーマンショック直後に都心部で小幅な下落が見られたものの、大きな影響はありませんでした。
日本や欧米の不動産バブル期のように短期間で何倍にもなりその後バブル崩壊で一気に半値に下落するような不健全な動きがなく、年間5%程度の着実な価格上昇をするのがマレーシア不動産の大きな特徴です。
短期の大きなリターンを期待する方には物足りない動きですが、着実で安定的なキャピタルゲインを期待する保守的な投資家層に適した資産と言えます。
日本人にとって更によきニュースは、2008年のサブプライム、リーマンショック以降、円高がマレーシアリンギを含む他のすべての通貨に対し進行し、マレーシア不動産も更に割安になったからです。
2007年は32-36円程度で推移していたリンギットですが、最近(2010年10月)は26-28円前後です。約20%リンギット資産が安くなったことになります。
例えば、以前2,000万円相当だったコンドミニアムが1,600万円程度で購入できるわけです。
この意味でも2010年は日本人にとって最大のチャンスと言えるでしょう?ただしいつまで円高が持続するかが問題です。

(現在のレートは左バー内の、「為替コンバータ」でご確認ください。)
「まだ引退なんて、」とお考えの現役世代の中にも、引退後は海外生活にあこがれている方がとても多くいらっしゃいます。しかし、引退後に家が欲しくても、いくらで買えるか予想はできません。今は安くても、ハワイや豪州の物件のように、将来「高嶺の花」となるかもしれません。資産にある程度の余裕があれば、当面投資として賃貸し、引退後にリフォームしてロングステイのセカンドハウス(あるいは本宅)として住むのも一案でしょう。(このように複数の住居を所有することをマルチハビテーションと呼び、今後のライフスタイルとして注目されています。)
好調な経済にもかかわらず、まだ割安度が高いマレーシア不動産に投資してみてはいかがでしょう。そこには昭和40年代の日本に似た不動産市場があります。
10年後には予想もつかない価格になっていることでしょう!
マレーシアの不動産を売買、保有する場合、日本と同様に色々な費用、税金が発生します。大雑把に言うと、取得時、売却時は日本での不動産取引時とさほど変わらない(あるいは多少は安い)のに対して、保有時の費用は圧倒的に低いと思われます。
| 費用の種類 | 金額、レート |
|---|---|
| 売買契約書の印紙税 | 購入価格の2%前後(RM50万の物件の場合は1.8%) |
| 売買契約書のための弁護士費用 | 購入価格の0.4-1.0%(RM50万の物件の場合は約0.8%) (新規分譲の場合は開発会社が負担する場合が多い。) |
| 仲介手数料または購入サポート料 | 購入価格の3%程度 (物件視察、弁護士紹介、売買仲介、契約書精査、価格交渉、不動産ローンアレンジなどのサービスに対する報酬。) |
| (不動産ローン契約にかかる弁護士費用) | 購入価格の0.4-1.0% (現地銀行で不動産ローンを申し込まれる方) |
| 費用の種類 | 金額、レート |
|---|---|
| 管理費(Maintenance Fee) | 時価の0.8%程度/年 (1㎡あたりRM2.2-3.3程度/月) |
| 修繕費(Sinking Fund) | 時価の0.1%程度/年 (通常管理費の10%程度) |
| 固定資産税(Quit Rent+Assessment) | 時価の0.2%程度/年 (100㎡の物件でRM500-1,000) |
| 火災保険(Fire Insurance) | 時価の0.1%程度 |
| 費用の種類 | 金額、レート |
|---|---|
| 売買手数料(不動産仲介業者利用時) | 売却価格の1-2% |
| 不動産譲渡課税(キャピタルゲイン課税) | 原則なし(5年未満の保有は5%) |

デュア・セントラル
クアラルンプール(KL)国際空港と市内を結ぶ、KLエクスプレスの始点駅であるKLセントラル駅の徒歩圏内に、大手デベロッパーによりコンドミニアムホテル(サービスアパート)のデュア・セントラル(Dua Sentral)が分譲されています。
▲KLセントラル駅KLセントラル駅は東京で言えば、東京駅のような存在であり、クアラルンプール鉄道網の基幹駅です。
この駅からクアラルンプール国際空港へはKLエクスプレス(東京で言えば成田エクスプレスに相当)と呼ばれる特急電車により28分で到着することができます。
KL市街でもっとも空港へのアクセスがよい駅と言えます。
ヒルトン(左)とメリディアン(右)
まさにホテル経営をするのに絶好の地であり、事実、ヒルトン、メリディアンの一流ホテルが進出し、高稼働率を上げています。
またこの地域はKLセントラル駅を中心に、大型の再開発プロジェクトが進行しており環境の変化は目覚しく、物件の値上がり益も狙えます。
ちなみにこの再開発地域の設計者は、日本の代表的建築家であった故黒川紀章氏です。
▲KLセントラルのマスタープラン

また同物件の最大の特徴は、リースバックにより最長10年間、開発業者が7%の利回り保証でホテル運営することです。(5年で終了する場合もある。)10年間7%利回りで運用すれば、それだけで物件価格の70%を回収できることになります。
しかも家賃保証は政府100%出資の開発会社である「アマナラヤ開発」ですので、その信用力は極めて高いと言えます。

また、ホテルのオペレーターは世界最大級のホテルチェーン「ベストウェスタン」ですので運営力にも定評があります。
また現地の銀行が物件価格の7割まで不動産ローンを提供しますので、資金に余裕のない方でも、資金計画が立てやすくなります。
利回りがほぼ確定しており、キャピタルゲインも狙え、ローンも組めるという3拍子そろった物件で、マレーシアの不動産投資の初心者にも最適な物件と言えます。
マレーシアなら、ローンを利用すれば今なら6百万円程度の自己資金で、ホテルオーナーになることができます。
タイムシェアではなく、ホテルの1ユニットを完全所有できるわけです。
良いお部屋が徐々に売約済みとなっています。このチャンスを見逃しなく。
◆物件情報は》デュア・セントラルをご覧ください。
◆画像集は》フォトギャラリーをご覧ください。
プトラジャヤは、クアラルンプール国際空港と、首都であるクアラルンプールの丁度中間地点に位置する行政都市です。
どちらからも高速道路で約20分くらいに位置するとても便利なロケーションです。
ちなみに、空港、プトラジャヤ、KL市内を結んだ地域をマルチメディア・スーパー・コリドー(MSC)と呼んで、マレーシアの国家目標である「ビジョン2020」(2020年までに先進国入りをする)達成のための戦略的地域としています。
なぜ行政都市と呼ばれるかと言うと、以前は国の行政機関がクアラルンプール市内に散在していましたが、渋滞も激しくなり行政執行が非効率的になったきたので、新都市を建設し首相府や各省庁をそこへ集約することにしたのです。
それがプトラジャヤで、都市建設は1995年から始まりました。もともと大自然を切り開いてゼロから建設した都市ですので、東南アジア独特の雑多な雰囲気はまったくなく、理路整然とした近未来的都市です。
ただし、グリーンシティーというコンセプトで設計されているので、水やグリーンと壮大なイスラム建築物をうまく調和させて独特な雰囲気をかもし出しています。
街というよりは、イスラム政治の巨大なテーマパークと呼んだほうがイメージしやすいかもしれません。
またプトラジャヤに隣接する都市をサイバージャヤと言い、マレーシアのシリコンバレーとしてハイテク企業の誘致をしています。
現在のプトラジャヤの人口は70,000人程度ですが、近い将来300,000人程度に増加すると予想されています。
簡単に言うと、日本でも一時流行った「首都移転」というアイデアです。
実際日本の国土交通省の「世界の国会等の移転」というHPにも移転の例としてプトラジャヤが紹介されています。
http://www.mlit.go.jp/kokudokeikaku/iten/foreign/index.html#midashiL
ただし、国会議事堂はまだクアラルンプールにあるので、「首都」はまだクアラルンプールということだそうです。(つまり首都とは「国会」のある場所で決まるということ!?)
IOIリゾートは、そのある意味無機質なプトラジャヤにゴルフというエンターテイメント的要素を提供するリゾート施設です。また、施設内にショッピングモール、オフィスタワーの建設も進んでいることから、近い将来は、IOIリゾートの基本コンセプトである「住む」、「働く」、「遊ぶ」を同時に提供できるオンリーワンの複合施設となることが予想されています。
IOIリゾートの敷地内(プテリパルマより徒歩10分程度)にプトラジャヤ・マリオットホテルがあります。
このマリオットホテルは、世界の他の都市のマリオットホテルに比べも、その施設のグレード、サービスはトップクラスでしょう。
施設に関しては写真をご覧ください。
サービスに関しては、筆者(暮旅代表)が「プテリパルマコンドを見学したい」とドアマンに言ったら「では今私が案内します」と言って、すぐに車を出して連れていってくれるほどです。(プテリパルマとは全く関係のない、ホテルの一ドアマンがです。)
プテリパルマのオーナーは、このマリオットホテルの宿泊割引特典を受けることができます。
ペナンの物件を紹介します。
ロングステイのメッカであるペナン島で、大規模ウォーターフロント開発計画が進行中です。
その名を”Seri Tanjung Pinang”(スリ・タンジュン・ピナン)と名づけ、ペナン島タンジュントコンの海岸を埋め立て、一大リゾート&高級住宅地へ変貌させようとしています。
その埋立地の規模はなんと1,000エーカーにもおよびます。(東京ドーム311個分に相当、と言ってもまだピンときませんが。)
その一大プロジェクトの運営会社が、ペナン一のヘリテージホテルであるイースタン&オリエンタル(E&O)ホテルの運営会社であるE&Oグループなので、そのセンスの良さと信頼感は折り紙つきなのです。
ちなみにE&Oホテルはペナンのラッフルズホテルと呼ばれることもあるくらいです。

その広大な埋立地のランドマークとなるマリーナを囲むように、高級サービスアパートメント(中長期滞在用のホテル型コンドミニアム)、コンドミニアム、テラスハウス、一戸建てなどが次々に建設されていく予定なのです。
その中で外国人が投資しやすい物件をいくつかご紹介します。
Seri Tanjung Pinag計画の将来図: 実際埋め立てが完了しているのは、図右上の半島部分のみで、今後海に浮かぶ4島を埋め立て、2つの橋で本島とつなげるという壮大な計画
埋立地の中心となるマリーナを一望できるランドマーク的な高級コンドミニアムホテル(サービスアパート)です。
売れ行き好調でこちらは完売いたしました。
RM525,000~555,000(1400~1500万円)
月額RM250程度
キーサイド・コンドミニアム(Quayside Condominium)
こちらにも同物件情報がございます。

ウォーターサイドスイーツに隣接する広大な敷地に建設される7棟(高層5棟、低層2棟)から構成される高級コンドミニアム。
2009年10月、販売第一期として高層棟から分譲が始まりました。
今後販売が進むにつれて価格を徐々に上げて行くのが現地の販売スタイルなため、第一期の最安値での購入をおすすめします。
・31階建て 第一棟 2013年完成予定 (同じ年に目の前にスーパーマーケット「テスコ」が完成予定)
・全部で7棟建設予定
1ベッドルーム スイート(約100㎡) 88戸
1+1ベッドルーム スイート(約130㎡) 88戸
2+1ベッドルーム スイート(約190㎡) 88戸
3+1ベッドルーム スイート(約220㎡) 16戸
*すべてのタイプがスイートルーム仕様なため、間取りに対しとても贅沢な占有面積となっています。
*+1は通常の部屋より多少小さめな多目的ルーム
1ベッドルーム スイート :RM674,000(1,822万円)から
1+1ベッドルーム スイート:RM799,092(2,157万円)から
2+1ベッドルーム スイート: RM1,018,332(2,749万円)から
3+1ベッドルーム スイート: RM1,762,236(4,748万円)から
(1RM=27円で換算)
各ユニット1台付き
2012年12月予定(第一棟)
ジョホール州の物件
ジョホール州の物件を紹介します。
▲ジョホールバル今、マレーシアジョホール州の開発に注目が集まっています。ジョホール州と言えば、その南部ジョホールバルはシンガポールに隣接した州であり、シンガポールと特に結びつきの強い地域です。
シンガポールは2010年、約15%という世界で最高のGDP成長率を遂げた国と言われており、好景気で沸いています。ジョホールバルはその恩恵を最も直接受けているマレーシアの都市と言えます。事実毎日5万人のマレーシア人が相対的に給与水準も高いシンガポールへ通勤していると言われます。
また最近の傾向として、一部のシンガポール人がジョホール州へ居住し、シンガポールへ通勤する傾向がみられます。これは景気拡大・インフレにより国土の狭いシンガポールの住宅価格が急上昇し、国内では好条件の物件を見つけることが難しくなっているからです。
事実、シンガポールの住宅価格は、2年前に1スクエアフィートあたりUSD545だったのが、直近でUSD1366まで高騰しており、これはクアラルンプール中心部の価格の3-5倍、ジョホールバルの10-15倍といった水準です。
ただ、シンガポールに最も近いジョホールバル自体は、昔ながらのダウンタウンでマレーシア国内でも治安の悪い地域と言われ、シンガポールの富裕層の居住地としてはあまりふさわしくありませんでした。
▲ヌサジャヤそこで脚光を浴びているのが、ジョホールバルの西側に位置するヌサジャヤ(Nusajaya)です。ヌサジャヤは、「イスカンダル・マレーシア」と呼ばれるジョホール州南部の国家プロジェクトの中心地で、事実、ジョホール州庁がジョホールバルよりヌサジャヤにすでに移転済みです。
ジョホールバルと異なり、すべてをスクラッチから創造した計画都市であり、どこへ行っても理路整然とした街並みとなります。
また、対岸のシンガポールからは車で15分ほどで、チャンギ国際空港からも45分程度とアクセスも悪くありません。
更にジョホールバル市街とヌサジャヤを結ぶCoastal Highway(湾岸高速)が建設中であり、2013年に開通する予定です。これによりアクセスが更に向上し、ヌサジャyの価値が上昇すると見られています。
▲ヌサジャヤ(イーストレダン)の一戸建てまた、ヌサジャヤはLIVE(住む)、WORK(働く)、PLAY(遊ぶ)のすべてがワンストップで完結できる巨大なタウンシップを目指しており、下記の大きな7つのブロック地区から構成されます。合計面積はなんと24,000エーカー(約東京ドーム2100個分)になります。
▲コタイスカンダル
■コタ・イスカンダル(Kota Iskandar)
ジョホール州と連邦政府の合同庁舎。320エイカー(東京ドーム28個分)の敷地面積がある巨大施設。
▲プテリハーバー
■プテリハーバー(Puteri Harbour)
「ヌサジャヤの真珠」と言われる美しいウォーターフロント開発地区ですでにマリーナが稼動済み。また、ホテル(シャングリラ・トレダーズホテル、下記リンク参照)、ショッピングモール、オフィスビル、コンドミニアムが建設中でヌサジャヤのランドマーク的スポットとなる見込み。
》シャングリラホテル・プレスリリース
■国際リゾート地区(International Destination Resort)
国際ブランドテーマパークやゴルフ場などを誘致する地区。すでに、レゴランド(デンマーク)、ハローキティ・テーマパーク(日本)が進出決定済み。(上記シャングリラホテル・プレスリリースに記載あり)
▲エデュシティー(建設中)
■エデュシティー(EduCity)
国際教育のハブを目指す地区。すでにニューキャッスル大学(英)、マルボロ大学(英)、ラッフルズ大学(シンガポール)、オランダ海洋大学が進出決定済み。
▲ホライゾンヒルズ(カントリークラブ)
■ヌサジャヤレジデンス(Nusajaya Residences)
一戸建て、リンクハウス中心の高級住宅地域で、下記のブロックが存在する。どれも250-1200エアーカー(東京ドーム20個~100個分)の広大な住宅地で、1戸あたり敷地面積も200-400坪というスケールの大きさ。
・イーストレダン(East Ledang)
・ホライゾンヒルズ(Horizon Hills)
・レダンハイツ(Ledang Heights)
・ヌサイダマン(Nusa Idaman)
■SiLC(Southern Industrial and Logistics Clusters)
クリーン産業中心の工業団地
■アフィアト・ヘルスパーク(Afiat Healthpark)
病院やヘスルケア産業を誘致するブロック。コロンビア・アジア病院(Columbia Asia Hospital)が進出を決定済み。
暮旅インベストメントでは、この地域から投資しやすいコンドミニアムをいくつか紹介いたします。(土地、一戸建てに興味がある方は別途お問い合わせください。)
プテリハーバーのマリーナを見下ろす立地に建設される高級コンドミニアム。コンドの前に低層のシャングリラ・トレーダーズホテルとショッピングモールが建設中であり、まさにこの地域ではベストのロケーションと言える。
その割りには価格的にはまだシンガポールの1/5~1/6と言った水準で、今後周辺の開発が進むに連れて価値の大きな上昇が見込まれる。
マリーナの見下ろせるオーシャンビューのユニットは人気が集中すると見られるため、早めに押さえておく必要あり。
ホライゾンヒルズ・カントリークラブを核とする広大な一戸建てを中心とした住宅地に唯一のコンドミニアム。同カントリークラブは、マレーシア全土でもベスト5に入るという名コースであり、実際とても美しい。ゴルフ場に囲まれた生活をしたいと夢見る人にとっては最高の物件。
価格的も驚くほど安く、シンガポールの1/13程度。今買って、数年後にゴルフ好きのシンガポール人に売却すれば、思わぬ利益が得られそうな掘り出し物。