ロングステイのメッカであるペナン島で、大規模ウォーターフロント開発計画が進行中です。その名も”Seri Tanjung Pinang”。まさにペナンがドバイの「パーム・アイランド」(ドバイ沖の人工島群からなる巨大リゾート地)にならえとばかりに、タンジュントコンの海岸を埋め立て、一大リゾート&高級住宅地へ変貌させよとしています。
その埋立地の規模はなんと1,000エーカーにもおよびます。(東京ドーム311個分に相当、と言ってもまだピンときませんが。)
その大プロジェクトの運営会社が、ペナン一と言われるヘリテージホテルであるE&Oホテルを運営するE&Oグループの開発会社なので、そのセンスの良さと信頼感は折り紙つきなのです。

その広大な埋立地のランドマークとなるマリーナを囲むように、高級サービスアパートメント(中長期滞在用のホテル型コンドミニアム)、コンドミニアム、テラスハウス、一戸建てなどが次々に建設されていく予定なのです。
その中で外国人が投資しやすい物件をいくつかご紹介します。
Seri Tanjung Pinag計画の将来図: 実際埋め立てが完了しているのは、図右上の半島部分のみで、今後海に浮かぶ4島を埋め立て、2つの橋で本島とつなげるという壮大な計画
埋立地の中心となるマリーナを一望できるランドマーク的な高級コンドミニアムホテル(サービスアパート)です。海側に面した2ベッドルームユニットと反対の陸側の1ベッドルームユニットが中心ですが、残念ながら海側の2ベッドルームはすべて売り切れてしまいました。
陸側の1ベッドルームがまだいくつか残っているので(15ユニット程度 2008年5月中旬現在)、狙い目です。当然価格は割安ですし、コンパクトな間取りへのニーズも高いからです。いずれにせよランドマークの物件なので、お値打ち物となる可能性は十分あります。(一番下の写真ご参照)
RM525,000~555,000(1700~1800万円)
月額RM250程度
同サービスアパート物件情報はこちらにも掲載してあります。
サービスアパート(ウォーターサイド)の右側(海から向かって)に建設予定のコンドミニアム棟です。(一番下の写真ご参照)今年の8月より一部予約を開始するとのことです。良いロケーションの物件を押さえるためには、早めに御申し込みをすることが必要です。
最多価格帯:RM1,300,000~1,400,000(4100万円~4500万円)
間取りと面積:3-4ベッドルーム 2,000~2,400sf(186~223㎡)